セフレサークル

D(ホステス)「有名ブランドのバッグなんて気前のいい人多いですよ。わたしは、他の人にも同じプレゼントを頼んで1個だけ取っておいてほかはオークションに出してるよ」
筆者「うそ?もらい物なのに売却するんですか?」
D(ホステス)「てゆうか、全部取っとく人なんていないです。箱にしまったままだと案外場所取るしセフレサークル、売れる時期とかもあるんで、単に飾られるだけならメーカーだってうれしいでしょ?」
E(十代、国立大学生)悪いけど、セフレサークルわたしなんですが、質に出しますね」

たかがセフレサークルである

C(銀座のサロンで受付を担当している)「セフレサークルを使って何十万もお金儲けしているんですね。私は一回も物をもらったことはないです」
筆者「Cさんの話に移りましょうか。セフレサークルに登録してからセフレサークル、どういった人と遭遇しましたか?
C「ブランド物を男性とは関わっていないですね。どの相手もモテないオーラが出てて、セフレサークルデートとかはどうでもいいんです。わたしはっていえば、出会い系を利用して恋人探しの場としてやり取りをしていたのにホテルに行こうって言うのは引きました」
筆者「セフレサークル上でどういう相手を出会いたいんですか?

はじめてのセフレサークル

C「夢を見るなって思われそうですけど、医師免許のある人とか法律関係の方とか国立大学にいるような出世しそうな人が好きです。
E(国立に籍を置く)わたしは、今は国立大にいますがセフレサークル、セフレサークルを見ていても同じ大学の人もいておどろきます。ただ、おすすめする相手でもない。」
セフレサークルの特色としてコミュニケーションが苦手な男性を敬遠する女性はどことなく多くいるということです。
オタク文化がアピールしているかに感じられる国内でも、まだ一般の人には感覚は至っていないようです。
筆者「もしかすると、芸能界を目指すにあたって売れたいと思っている人って、サクラをメインの収入源としている人が多いのですか?」
E(とある業界人)「そうだと思われますね。サクラで生計を立てるって、シフト比較的融通が利くし、我々のような、セフレサークル急に仕事が任されるような生活の人種には求めているものなんですよ。予測不能の空き時間にできるし、ちょっと変わった経験の一つになるし…」
C(某現役アーティスト)「経験になるよね、女のキャラクター作るのは簡単じゃないけどこちらは男の気持ちがわかるから自分がかけられたい言葉を伝えてあげれば言い訳だし、男の気持ちをわかっているから、男もやすやすと飛びつくというものなのですよね」
A(メンキャバ勤務の男性)「意外に、女性がサクラをやっていても男性客の心理がわかってないからはっきり言うと下手っすよね」
筆者「女性のサクラ以上に、男のサクラがよい結果を残しているのですか?」
D(芸能事務所在籍)「まぁ、そうですね。優秀な結果を残しているのは大体男性です。なのに、僕は女性の人格を演じるのが下手くそなんで、セフレサークルいっつもこっぴどく叱られてます…」
E(某有名芸人)「言わずとしれて、正直者が馬鹿をみる世ですからね…。女性になりきるのが思いのほか大変で…俺らも苦労してます」
ライター「女性の人格をやり続けるのも、思った以上に苦労するんですね…」
女性ユーザーのどのようにして演じ切るかの話に花が咲く彼女ら。
その会話の中で、ある言葉をきっかけとしてセフレサークル、自称アーティストであるCさんに関心が集まりました。